suwamy-yoga-rayのブログ

インド政府公認ヨーガ療法士。

世界ヨーガセラピーデー 大宮 仙台 (3)

ヨーガ療法における伝統ヨーガ技法の重要性~呼吸・バンダ・ムドラー~ フランソワ・ローレン:フランス


J・クリシュナムルティ師の講話へ定期的に参加。1966年~1987年、T.K.V・デシカチャー師の元でヨーガ聖典を学んだ。
クリシュナマチャリア師の偉大な才能による奥深い伝統ヨーガの技術が、再び現代ヨーガの実践に活かされています。その中には、3つのバンダ(ジャランダラ・ムーラ・ウディヤナ)の土台となる役割を強調した技術も含まれています。この3つのバンダは、体幹を鍛え、腹部臓器の健康増進に役立ちます。また、同師は、セラピー目的のために簡単なアーサナに呼吸法を取り入れて指導を行っていました。目的としては、痩せるため、 腰背部のアンバランスさを正すため、不適切な消化機能や排泄機能から生じるいくつかの病気を改善させるためなどがあります。簡単なアーサナの中で適切に呼吸する技術の実践が、不安やストレスに悩む人へどのように平和と調和を復活させるかを見せてくれました。 このワークショップでは、ヨーガ・セラピストのさらなるツールとしてこれらの技術を紹介します。


ナーディとチャクラを浄化する癒しのテクニック。カリン・シェルリア:オーストラリア


呼吸とリラクゼーションを重視し、ストレス、うつ症状、喘息、腰痛などの問題を抱えている人へ、ヨーガ・セラピーの智慧やガイダンス・ツールを使って自己ヒーリングするためのきっかけとなれるようヨーガセラピーを行う。
バランスを取り戻すために、ナーディとチャクラシステムの浄化技法に焦点を当てるワークショップです。さらに、ナーディとチャクラシステムに働きかける適切な時はいつか、またどのように私たちはヨーガ・セラピーのツールを使うのか。プラーナとヴァーユへの取り組み、意識の焦点、祈りやバーヴァナを用いることで苦しみの原因の排除を早める一方で、全身をより深いレベルで浄化や強化する方法など、エネルギーの滞りをどのように改善するかを実演し、効果的なセルフマネージメント(スヴァタントラ)と幸福のためにクライアントに力を与える洞察力を養います。






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